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カップ麺Watch(NO.383)

ハシダ・メン

今回は台湾の袋麺になるのかな…「味味A」という如何にもアジアっ
ぽいパッケージ…現地で売られていると思うんだけど、裏には日本語
で書いた商品説明のシールが貼り付けてあるので、安心ですね…それ
にしても、海外の即席麺の商品レベルも、かなり上がりましたよ…
昔のような怪しさは、あまり感じなくなったと思います。「排骨鶏湯
麺」と「香辣牛肉湯麺」...早速いただいてみましょうか...

cup383_a.jpg

【味味A「排骨鶏湯麺」】

まずは「排骨鶏湯麺」から...現地の人はチキンラーメンのように、丼
に麺を入れ、上から熱湯を注ぎフタをするパターンなんでしょうが、
僕は鍋で煮込むことに…袋麺でありながら、キャベツ、ネギ、エシャ
ロット等、かやくが入っているのが嬉しいですね...固体とも液体とも
呼べない入れにくいスープはご愛嬌…チキン味ということで、チキン
ラーメン的なものを想像してたんだけど、マー油のような焦がしネギ
のおかげか、より醤油色が強い…鶏肉の旨みを生かしたスープに、香
味油で炒めたネギで、香ばしく風味付けしている。残念ながら味付け
は弱く、ピンボケ気味ですね...やはりお湯少なめで調理した方がよさ
そうです。不味くはないんだけど、後口に残る酸味が少し気になるか
な…油揚げ麺のネガな匂いもマイナスですね…ただ、シンプルな味付
けなので、幅広く支持されそうな感じ...ナント台湾では、30年以上も
親しまれているロングセラー商品だそうです。


cup383_b.jpg

【味味A「香辣牛肉湯麺」】

続いて「香辣牛肉湯麺」です。今回は現地式に、丼に麺やスープを入
れて、熱湯を注いで3分でいただいてみる…乾燥麺の幅が大きくて、
丼に納まらないのが難点ですが…前回と違いかやくは入っておらず、
粉末スープと調味油のみ…この辺の統一性はないんですね…(笑)
ベースは牛ダシで唐辛子、花山椒、八角などのスパイス…さらには
豆板醤やチリソースを加えた、辛口牛肉ラーメンとのこと…う〜ん…
後口にほんのり辛味がくる程度で、辛口って感じではないなぁ…牛ダ
シはクセもなく、食べやすくは仕上げていますね…ただ、微妙に日本
人の好みとはズレているんですが…お湯を注ぐだけの作り方も、全く
問題なし...湯戻しも上手く出来てましたよ…こちらも台湾ではベスト
セラーの商品だそうですが、共に言えることは、もう少しメリハリを
利かせて欲しいなぁ…というのが正直なところですわ...


□■カップ麺Watch■□

http://hashidamen.web.fc2.com/noodle/b_gourmet/cupmen.html



Posted byハシダ・メン

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