2017年01月27日
本家第一旭 たかばし本店(ラーメン)@京都府
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「新福菜館 本店」の店を出ると、なかなかの行列が出来てました。中華そば
とヤキメシを食べた後ですが、当然このまま帰るワケにはいかないでしょう…
と、そのまま隣の「本家第一旭 たかばし本店」の行列の最後尾に並び直す。
どちらかと言えば、行列はこちらの方が長いかな…ま、共に歴史のある名店
ですからね..よく流行ってますわ…

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並んでいる間にメニュー表を渡されて、メニューを確認…さて、何を食べよ…
って言っても、シンプルなメニュー構成なんですよね…トッピングとサイズが
違うぐらい…余談ですが、僕の前に並んでいた中国人らしいカップル…正しく
観光客って感じで、ガイドブック片手に並んでいる…日本語は全く喋れない
様子...ふむ…中国人は日式(豚骨)ラーメンを好むようですが、ここのような
中華そばの良さをわかってもらえるのだろうか…と、余計なことを考えてみた
りして...(^_^;;

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自分の番が回って来て、ようやく店内に案内される...ここもまた久しぶりで、
13年ぶりぐらいになるのかな...カウンターから見える景色は、あまり変わりは
ないように感じるけど、店内は綺麗になってますね…

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相変わらず活気のある接客…店員さんもキビキビと動いて気持ちがいいですね…
だからこそ、これだけ永きに渡り人気店のまま居られるんでしょう…壁にデカ
デカと掲げたステンレス製の巨大なメニューボードが圧巻です。

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【ラーメン(700円 )】(’16.6.14実食)
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デフォの「ラーメン」をいただく…麺の硬さや野菜の量を尋ねられるが、そこ
は「普通」でオーダーしてみる...ほんのり醤油色をしたスープの表面には脂の
層があり、並盛りでも多めのチャーシューを敷き詰めた上には、刻んだ九条葱
とモヤシが盛り付けられる...目新しさはないものの、いかにもラーメンらしい
ビジュアルで、本当に美味しそう♪

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豚骨と肉の旨みを白濁させないよう、絶妙な火加減で引き出したスープは、
オイリーな見かけより意外にさっぱりとした味わい…ほんのりと玉葱の甘みも
感じますね…カエシもカドは立たせないものの、しっかりとキレを感じる
スープに仕上げています。久しぶりに食べたけど、ここから派生して広がった
ラーメンは大阪にもありますからね…何となく懐かしさがこみ上げてくる…

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あえて「硬め」を選ばす。普通を選択したんだけど...あれれ…こんな麺でした
っけ?僕の遠い記憶では、もっと粉っぽい麺だったように記憶してたんですが
ちょっと(いいように)印象が違ってました。スープ乗りのいい中細ストレー
ト麺で、スルスルと入っていく感じ…(ワタシ...粉っぽいのは苦手なので…)

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途中から卓上の胡椒をぶっかけて、下品にカスタマイズ...いやぁ…このスープ
と胡椒の相性がいいんですよね…隣でヤキメシを食べてなければ、白飯を注文
したんですけど...(*´ω`*) 「新福菜館 本店」と「本家第一旭 たかばし本店」...
京都を代表する店舗が軒を並べているなんて、素敵すぎますよね...個人的には
醤油馬鹿なので、新福派なんですが…どちらも捨て難い。これからもさらに
歴史を積み重ねて行ってほしいです。

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本家第一旭 たかばし本店
(住所)京都市下京区東塩小路向畑町845
(TEL)075-351-6321
(時間)AM5:00 ~ 翌2:00
(休)木曜日 (P)2台


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2017年01月27日 22時46分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
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