2014年11月27日
カップ麺Watch(NO.215)
失礼な話だけど、ちょっと前まで「ニュータッチ」って、二流カップ麺のイメ
ージがあったんですが...(量販店で安く売ってたし...)今やスゴイですね...
品質を高めて高級カップ麺となっている...今回はそんなニュータッチの凄麺
シリーズ...「ねぎみその逸品」と「熟炊き 博多とんこつ」をレポートしてみた
いと思います。

cup215_a.jpg

【ニュータッチ 凄麺「ねぎみその逸品」】

まずは「ねぎみその逸品」から...いやぁ〜、本当に値段に見合ったパッケージ
で「格」が感じられますね...フリーズドライブロックのかやくに、液体スープ
本格おろしニンニク...どの小袋もしっかりとしたアルミパックで、マジック
カット付き...熱湯5分で出来上がりですわ...「辛味噌」を勝手にイメージしてた
んですが、奥深い合わせ味噌にねりゴマを加えた、カドのないまったり味噌
スープでした。赤味噌ベースの塩分高めで、パンチのあるスープを想像してた
人には、肩すかしかもしれないけど...これは僕好みの重厚感のある味噌味♪
おろしニンニクによって、深みを増してますね...熱湯5分の太麺も秀逸です。
いかにもノンフライらしい麺...最近のノンフライは「らしさ」がないのですが
コレはまさしく、ノンフライの特徴を押し出した様な多加水仕様の麺です。
もちもちと重量感があって旨いですよ...かやくのネギはフリーズドライ製法の
おかげもあって、しっかりとネギの旨味を引き出している...ちょっと高いめの
部類に入るカップですが、これならお金を出す価値がありますね...


cup215_b.jpg

【ニュータッチ 凄麺「熟炊き 博多とんこつ」】

お次ぎは「熟炊き 博多とんこつ」です。前回の「ねぎみその逸品」でも書い
たけど、パッケージがしっかりしていますね...先入れはかやくのみで、あとは
粉末、液体のスープに紅生姜の小袋が付いている。ノンフライなんだけど、
熱湯90秒で完成です。想像してたよりかなりサラッとした印象ですが...旨味も
しっかり出ていますね...豚骨だけでなく、肉系の旨味も抽出しているそうな...
炊き込まれた感がよく出ています。獣系の臭いも控えめなので、多くの人に
支持されるんじゃないでしょうか...麺は博多とんこつらしい極細ストレート麺
でして...苦手な粉感も感じるけど、許容範囲内ですね...細いながらもしっかり
としたコシのある、ノンフライの良さを活かした麺だと思います。具材は小さ
めだけど旨味のあるチャーシューに、すりゴマ、ネギ、キクラゲ、紅生姜と
やや寂しいかな...一般的なカップ豚骨に多い、増粘剤に頼った(これも使用は
しているけど)雰囲気トンコツではなく、しっかり炊き込んだ感があるのが
いいですね...これは旨いわ...僕の中では、ますます「凄麺シリーズ」の評価が
高くなる結果となりました。


□■カップ麺Watch■□

http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/noodle/b_gourmet/cupmen.html







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2014年11月27日 22時30分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:0 Trackback-
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