2014年07月28日
カップ麺Watch(NO.201)
一際目立つ豪華なパッケージ...一目で「麺が主役」の一杯というのがわかりま
す。ここ近年、即席麺のレベルが各社共に上がっているので、この商品も
エースコックを代表する一杯ってことでしょうね...「茹でたて名人」と謳われ
た一杯...はたして熱湯をかけるだけで、どこまで生麺の食感を出せるのか...
早速いただいてみましょう♪

cup201_a.jpg

【エースコック 茹でたて名人「コク醤油らぁ麺」】

まずは「コク醤油らぁ麺」...パッケージも豪華だけど、中の小袋もかなりの
ものですよ...かやく以外の粉末、液体のスープは...ともに後入れとこだわりを
見せる...熱湯5分のノンフライ麺...多加水仕様とのことですが、なるほどねぇ...
ノンフライ麺も昔と比べると、かなり進化しています。スープを弾く感じも
なく、実に自然な食感...もちろんノンフライ特有のなめらかさ、コシの強さも
備えている...「感動」とまではいかないまでも、良く出来た麺だと思う。
ポークベースでニンニク、ショウガを効かせたスープは、あくまでも「麺」の
引き立て役...後入れの調味油(ラード)のおかげで、あっさりながらも厚みの
あるスープに仕上げています。エースコックらしい丸い焼豚に、メンマ、ネギ
ワカメ、ナルトと価格相応って感じですかね...なかなかの出来だと思います。


cup201_b.jpg

【エースコック 茹でたて名人「コク味噌らぁ麺」】

同シリーズの「コク味噌らぁ麺」です。上ブタをめくると、かやくと後入れの
液体スープのみとシンプルなもの...醤油同様、熱湯5分で出来上がりです。濃厚
ながらもキレがある、万人向けの味噌スープに仕上げているんですが、やはり
主役は麺のようです。黄色みを帯びたノンフライ麺は、多加水仕様ということ
で、モチモチと生麺に近い食感を見せる...非常に良く出来た麺ながら、密度の
関係か麺量が少なめに感じるのが残念ですね...キャベツ、肉そぼろ、コーン、
ネギ、唐辛子とかやくも値段なりのもの...醤油、味噌ともにレベルは高いん
だけど...「コレ!」という光るものが無いように感じるのも事実...頑張って
ほしいですね...


□■カップ麺Watch■□

http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/noodle/b_gourmet/cupmen.html






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2014年07月28日 20時45分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:0 Trackback-
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