2013年08月27日
カップ麺Watch(NO.155)
久しぶりに「店監修」のカップ麺を購入...何たって「きんせい」ですからね...
買わないワケにはいかないでしょう...毎回思うんですが、この商品に限らず
「店監修」のカップ麺を食べる際は、大らかな心が必要...(よく知っている
お店の場合は尚更...)どこまで再現出来るかが楽しみですね...今回は初めて
「GooTa」も購入してみました♪

cup155_a.jpg

【マルちゃん「きんせい ピリ辛焦がし風味噌」】

鶏と魚介を利かせたスープに焦がし味噌を合わせ、仕上げに豆板醤等の辛味
オイルでピリッと全体を引き締めているそうな...うん...焦がし味噌の香ばしさ
は出ているものの、麺を啜った際に全てが油でコーティングされているような
重たさが少し気になる...やっぱり若い層向けの一杯になるのかな...辛さは実に
控え目で、辛いのが苦手な人でも十分に食べれると思います。かやくは味付
豚肉、玉葱、メンマ、ネギとカップ麺としては一般的...さて、「麺」ですよ...
熱湯3分の平麺は(前回も思ったけど)カップとしてはなかなかの麺だけど、
「きんせい」の名が入ると、あまりにも失礼...(どこの店カップでもそうなん
でしょうね...)天下のマルちゃんだけに、もっといい麺を持っているんだから
合わせてほしかったな...と。まぁ、コストの面もあるし...そこは割り切らない
といけませんね...あと、熱湯3分ではちょっとキツイかな...プラス1分ぐらいが
ベストだと思います。店カップを意識しないで、このカップ麺だけを考えると
スープはパンチも効いているし、200円を切る価格設定すらすれば、よく頑張
っている方かな...数ある「きんせい」のメニューの中で...この「焦がし風味噌」
を選択したのが、ミソでしょうなぁ...(・ω・)ノ


cup155_b.jpg

【日清「GooTa デミハンバーグ麺」】

初めての「GooTa」...僕にとっては高級カップの部類に入るので敬遠してたん
ですが...「きんせい」のカップとつり合うのは、これぐらいのものを用意しな
いとダメでしょう...(・Д・)ノ 商品名が「GooTa」なだけに、きっと具材が
凄いんでしょうね...しかもラーメンでは考えられない「ハンバーグ」ときた
から、上ブタをめくればレトルトパックの嵐だろうと思いきや...意外や意外...
乾燥具材ですかい?さすが日清!縦カップの精神を貫き、この具材で「お湯を
かけるだけ」ですよ...さすがmade in Japan!外国製ではこうはいかないし、
衛生的にも不安...(逆に小袋やパックに入っててほしい...)いやぁ...驚いた。

ノンフライ麺ということで、熱湯5分...唯一気になったラーメンとデミソース
の相性ですが、弾きやすいノンフライを考慮して、デミの厚みに負けないよう
カエシを利かせるなど...しっかりとラーメンになっているんですよ...「濃厚
デミソース」って感じではないけど、デミの旨み、コク、甘みもしっかり表現
できているし、トマトの酸味もいいですね...かやくの主役「大判ハンバーグ」
は、ふっくらと仕上がっており、存在感たっぷり!これはカップ麺の具材の
域を超えてます。ただ、主役以外はレッドベルやコーン、インゲンの細かく
切ったものぐらいで、少し寂しいかな...日清のノンフライ麺は久しぶりに食べ
た気がするんだけど、これがまた秀逸...風味も良いし、なめらかさやコシは
ノンフライならでは...しかも結構スープにも絡んでくるんです。デミソースの
ラーメンということで、好みは分かれそうだけど...商品のレベルとしては、
かなり高いと思います。そして何度も言うようだけど...「縦カップはお湯を
かけるだけ」という意志を貫いた日清さんに、敬意を表したい...(*´ω`*)


□■カップ麺Watch■□

http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/noodle/b_gourmet/cupmen.html





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2013年08月27日 22時38分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:0 Trackback-
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