2013年06月16日
カップ麺Watch(NO.146)
前回に続いて袋麺シリーズです。本当に久しぶりに(何十年ぶりだろ...)明星
「中華三昧」シリーズを買ってみる♪コクのある本格的なスープに、衝撃的
だったノンフライ麺の食感...「中華三昧」は当時の僕にとって、ワンランク上
の即席麺だったんです。パッケージ自体、格の違いを感じますよね...あの感動
が今でも得られるのか...早速レポートしてみましょう♪

cup146_a.jpg

【明星 中華三昧「四川風味噌拉麺」】

うん...当時程の驚きはないものの、今でも一線級のコシがあり、のびやかな麺
じゃないですか...これぞノンフライって感じ...そもそも熱湯をかけるだけの
カップ麺では、ノンフライの良さを発揮できない...スープの温度のことを考え
れば、待ち時間はせいぜい「5分」までじゃないでしょうか...だからカップの
場合は細麺や平麺のノンフライが多くなるんですよね...今回のこの麺の食感は
お鍋で煮込まないと無理でしょう...豆板醤を利かせた、酸味、辛み、コクの
ある四川風味噌味のスープ...本当に旨いですわ...当時も思ったけど、下手な
中華屋さんより旨いかもしれない...(^_^;; 長く続くシリーズですもんね...
それだけ素晴らしいってことですわ...


cup146_b.jpg

【明星 中華三昧「北京風塩拉麺」】

これ...好き♪たまらなく好き♪「金華スープ」の旨味を加えたスープ...蝦醤
(えび味噌)も、コクと旨味を引き上げていると思います。さっぱりしている
んだけど、深みがある...ワンランク上の塩ラーメンって感じでしょうか...ノン
フライ麺との相性も良好でした。


cup146_c.jpg

【明星 中華三昧「広東風醤油拉麺」】

今回の3つのラーメンの中では、一番馴染みやすい味かもしれない...普通の
美味しい醤油ラーメンに、軽くトロミをつけて「XO醤」を利かせたスープ...
オイスターの旨味が、やはりワンランク上の即席麺に引き上げています。麺も
もっちりと旨いです。

単なる袋麺で終わらない高級感のあるパッケージ...やはり子供の頃に感じた
「特別感」は、今でもしっかりと受け継がれています。さすがは「中華三昧」
ちなみに自分の好み度で言うと...「塩」>「味噌」>「醤油」かな...


□■カップ麺Watch■□

http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/noodle/b_gourmet/cupmen.html





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2013年06月16日 22時26分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:0 Trackback-
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