2011年08月23日
Junk Story 谷町きんせい(鰹と煮干の塩白湯ラーメン)@中央区
110822_1.jpg

【鰹と煮干の塩白湯ラーメン(850円)】('11.8.22実食)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

他に記事もあるのですが、期間限定モノということで、先にレポートさせて
いただきます。Yahoo!とマルちゃんが共同企画の『次世代ラーメン決定戦』...
皆それぞれにラーメンの好みが違う中で、順位を競い合う形式の企画は、
正直言って僕は好きにはなれないのですが、井川君の気合いを見ると、応援
しないワケにはいかないでしょう...早速、いただいてみることに♪
「鰹と煮干の塩白湯ラーメン」...そこそこの粘度のある白濁したスープなん
ですが...ええっ?これ、動物系は使ってないんですか?

110822_2.jpg

うう~~ん...スープをいただくと、確かに魚介ですわ...しかも、鰹も煮干しも
ガッツリ伝わって来る...エグみこそギリギリのラインながらも、実に見事に
まとめ上げている...しかし、このスープの色はどうやって...こんなに白いって
いうのは、何か秘密がありそうですね...

少し前の話ですが、今は無き「とんこつ食堂」でも、大量の魚節のみで作った
「濃厚魚節中華そば」を食べたことがあるし、他にも魚介のみで作った一杯は
食べたことがあるんですが、ここまでコクがあってマッタリとした口当りに、
香り立つラーメンは初めてですね...鰹節、煮干し、昆布を使った白湯スープに
カドのない塩ダレを合わせており、ピンボケ感はない...

シャキッとした白髪葱や糸唐辛子、メンマ、チャーシューなど、具材のレベル
も高いです。特に進化し続けているというレアチャーシューは見事ですね...
久しぶりにいただいたので、進化の過程まではわからないけど、低温調理で
肉の旨みがギュッと詰まっており、柔らかいだけでなくしっかりと歯応えの
ある、肩ロースのレアチャーシュー...文句無しに旨いです。

110822_3.jpg

ここの麺...好きなんですよ...なめらかで弾力もかなりある。風味もいいし、
スープとの絡みもいいとくれば、完璧じゃないですか...今回の意欲作ですが
やはり「魚介がキツいのは苦手」っていう人には、なかなか受け入れにくいと
思うけど、好きな人にはたまらないでしょうね...ただ、仮に優勝、準優勝に
選ばれたとしても、これをカップ麺にするのは難しいと思うけどな...(^_^;;

もしカップ化するのであれば、ショボイ油揚げ麺を使うのではなく、
マルちゃんの誇る最高のノンフライ麺をぶつけてきてほしいですね...
前回優勝のカップの麺ときたら...あれじゃあ、お店が可哀想です。(-□-;)


Junk Story 谷町きんせい
(住所)大阪市中央区高津1-2-11
(TEL)06-6763-5427
(時間)AM11:00 ~ PM2:30 PM6:00 ~ PM10:00
(休)火曜日、第2月曜日 (P)なし


□■地域別・ラーメン食べ歩きing■□

http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/noodle/chiikibetu.html





■気になるブログ仲間の新着記事(RSS)■

2011年08月23日 21時56分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback-
コメントを記入
お名前(必須)
(必須)
タイトル:
(必須)
URL:
パスワード:
    管理者にだけ表示を許可する
コメント

Copyright ©ハシダ・メン. All rights Reserved. Powered By