2017年06月14日
らーめん工房RISE(焦がし黒醤油)@八尾市
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月曜のお昼の話…この日は久しぶりに、ラヲタモード満開の日でして
訪問したことのないお店に行こうと、近鉄久宝寺口駅前の「一想」
さんに向かうも、臨時休業で撃沈…リカバリーで向かったのが八尾の
「RISE」さんです。本当に超〜久しぶりだったんですが、結構
流行ってるじゃないですか…お昼時ということもあって、続々とお客
さんが入ってくる...富永君も頑張ってるし、ご両親も元気そうで何よ
りです。こちらのお店は東成時代は「がんこ親父」という店名で営業
されていたんですが…どこが頑固なんでしょうか…(笑)本当に腰が
低く、心のこもった接客をしてくれます。

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カウンター席に座って、メニュー表を眺める…若干、料金は変わって
いるみたいですが、大きな変化はありませんね…ここに来たら、ガツ
ンのキレのある一杯をいただきたいところ…

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サイドメニューはこちら...この日は連食するつもりはなかったので、
ご飯物でもいただきましょうか…平日のランチタイムは割引がある
みたいです。

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【焦がし黒醤油(700円)+マルチョウ(250円)】(’17.6.12実食)
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ここのデフォの中で、僕が一番好きな「焦がし黒醤油」を注文する。
せっかくだから、トッピングでマルチョウ(牛小腸)も追加…これは
単なるトッピングではなくて、スープにもいい影響を与えるんです。
真っ黒いスープの上には、厚みのある豚バラチャーシューとメンマ、
刻み葱、そして例のマルチョウを浮かべている…

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マルチョウはすぐには食べずに、スープに浸して油分や旨味を引き出
しましょう...鶏ガラ、豚骨ベースのスープに、貝系の旨味を合わせた
濃口醤油味。金久右衛門のエッセンスも入っているこの一杯ですが、
本家よりも更にパンチを効かせた感じ...名ばかりの黒醤油ではなく、
「醤油馬鹿」の期待を裏切らない、濃く深いスープです。食べ手は選
ぶかもしれないけど、僕にはど真ん中ですわ…醤油の香ばしさ、酸味
甘み、辛みが渾然一体となって押し寄せてくる…

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ミネヤ製の平打ち麺を合わせているんですが...この醤油色に染まった
麺を見てくださいな...モチっと弾力もあって、風味もいい…この強い
スープに負けてませんよ...極上の国産牛の丸腸は、プルプルの食感は
もちろん、噛めば噛む程、脂の甘みや旨みが溢れ出てくる…たまらん
よなぁ…本当に旨いわ…

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途中から卓上の「鷹の爪」を投入する...これはお約束ですよね…全体
がピリッと引き締まって、輪郭が際立つ感じ...色んな辛味の薬味が
あるんだけど、このスープに関しては、純粋に鷹の爪をふりかけて
食べるのが一番合うように思います。

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初めてこちらの「焼豚丼(小)」をいただきました。本来なら370円
するんですが、ランチタイムで「250円」になってます。甘辛いタレ
のかかった細切れのチャーシューに、刻み海苔、ネギ、紅生姜を添え
ている…このタレがたまらんよなぁ…ここのラーメンのカエシといい
非常に醤油の使い方が上手いなぁ…と。僕の口に合うんですよね…
久しぶりにパンチのある一杯をいただきました。美味しかったです。


らーめん工房RISE
(住所)大阪府八尾市本町3-11-22
(TEL)072-997-9003
(時間)AM11:30 ~ PM2:00 PM6:00 ~ PM9:00 
(休)火曜日、月曜の夜 (P)なし


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2017年06月14日 22時48分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
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