2016年03月30日
カップ麺Watch(NO.284)
先日、ストックしているカップ麺の画像を整理してたんですが...あまりの数に
ビビってしまいました。いくら旬な時期に食べても、公開するのは数ヶ月後...
でも、これまでの記事は処分したくない...このままだと、僕自身も死んだ鯖の
目のようになりそうで...(笑)ま、マイペースで行きます。そんなこんなで
今回も懐かしいですよ...マルちゃんの意欲的なカップ麺...「ハリガネ 辛ダレ
ネギとんこつ味」と「本気盛 ラー油肉そば」...パッケージからして気になると
思いません?最近は激安スーパーからコンビニまで、購入場所を広げたので
カップ麺の幅もかなり広がりましたわ...早速いただいてみましょう♪

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【マルちゃん「ハリガネ 辛ダレ ネギとんこつ味」】

まずは「ハリガネ 辛ダレ ネギとんこつ味」から...僕のブログを読んでられる
方ならわかると思うんですが...僕は基本、博多系の極細麺のしっかり茹でられ
てない麺は、好みではありません...いや、昔から嫌いだったワケじゃないんで
すよ...某店の豚骨を硬めでいただいてからでして...ちょっとした恐怖症みたい
になってます。そんな僕が「ハリガネ」を購入ですよ...w...ええ...マルちゃんを
信頼しています。上ブタには後入れの調味油が貼り付いており、わずか熱湯
1分で出来上がりです。小袋をしぼったり、何だかんだで30秒ほど追加した
カタチになるんですが...それでもかき混ぜる時に、麺の芯を感じることができ
ます。うん...スープはいいですね...増粘剤の力は借りながらも、豚骨のボディ
もしっかりしているし、濃度と旨味も満足出来るレベル...どちらかと言えば、
キレより旨みで食わせるタイプですわ...辛ダレの豆板醤や唐辛子の辛味も程良
く効いています。気になる麺ですが、芯は若干残しながらも、不快な口の中で
ドロッと溶ける感や極端な粉感もなく、僕的には何の抵抗も無くいただけまし
た。かやくの鶏挽肉やゴマ、ネギも全て「湯戻し感」が少なくて...硬めの麺と
かやくを合わせた食感は、まるでスナック菓子を食べているような感覚でしょ
うか...いや、否定してるのではなく、こういうのもたまには面白いな...と。
極細麺は食べ終わる最後まで、クタッとした感じにはならず、本当によく出来
ていると思いますわ...まぁ、湯戻し「1分」は僕にとっては忙しなく、かつて
日清が「3分」を選択したのも、よくわかるような気がします。(笑)


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【マルちゃん「本気盛 ラー油肉そば」】

お次は「本気盛 ラー油肉そば」です。食べる直前に気付いたんだけど、コレ...
お蕎麦なんですね...(何を今さら)中華そばでも「〜そば」と表記することが
あるので、てっきりその類の「肉そば」だと思っていました。上ブタの上には
調味油を貼り付けており、熱湯3分で出来上がりです。うん...これはお蕎麦だw
フリーズドライのチャーシューブロックは、初めて見ましたね...さすが肉そば
って感じですが、ボリューム的にはチト寂しい...価格のことを考えれば、仕方
がないでしょう...この幅広のお蕎麦がいいじゃないですか...エッジの立った
しっかりめの食感で、風味も良い...ただ問題はスープとの相性ですね...鰹と
昆布に椎茸の風味が加わった甘めの出汁つゆに、ラー油を投入しているんだけ
ど...結構オイリーで食べ始めの頃は、出汁の風味がマスキングされて感じられ
ず、麺が無くなる頃の後半、スープの温度が下がって、ようやく感じられる...
みたいな...あまり食べたことの無い味なんですが、決してバランスがいいとは
思えない...和風なのか何なのか...麺がとても良かっただけに、残念ですね...
珍しくスープは全汁しませんでした。


□■カップ麺Watch■□

http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/noodle/b_gourmet/cupmen.html




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2016年03月30日 22時11分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:7 Trackback:0
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