4/5(土)の夜のレポートです。ようやく期間限定の「焼味噌白湯らーめん (900円)」をいただくことができました。

おお...見るからに濃厚そうなスープですね...自慢の鶏白湯スープに浮糀味噌を 合わせている...この2年熟成の浮糀味噌ですが、添加物は一切使用してない とのこと...独特な甘味が特徴です。
しかし今回の場合、「焼き」という名前を使うには、正直ちょっと弱いかなぁ... 調理の段階で、そそるような香りももっと欲しいし、でもそうなるとこのお味噌 のキャラクターとは合わないような気もするし...本店の焼き味噌とは方向性が 違うから、比較はできないんだけどね...

白湯のせいもあってか、まろやかな仕上がりとなってます。トッピングの 巻きバラチャーシュー以外にも、スープの底には炒めてほぐれたチャーシュー がたっぷり入っているなど、最後の最後まで楽しむことができるのは 嬉しいところ...

麺も加水率低めのものに変更しています。個人的には、前の麺の方が好き ですが、製麺する上での苦労も色々とあるみたいですね...いや...ラーメンって 本当に奥が深いですよ...

今回は南大阪を代表するお下品大王の「しらっちょ氏」と訪問したんですが、 さすが「デッド飲み」を謳うだけのことはあって、写真撮影の段階から レンゲを排除する徹底ぶり...そのまま器に口を付けてズズズッとスープを 啜る横で、僕はお上品にレンゲでスープをいただきました。
確かにねぇ...麺も具材もさらった後、スープをいただく時は、僕も器を もち上げてズズッといただきますよ...でも、最初の場合はやっぱりレンゲは 必要でしょ...(笑)たまに薬味を徐々に溶かしていくようなスープもある じゃない...そんな時は「デッド飲み」は辛いのでは...と思いながらも、 これだけは個人の楽しみ方ですからねぇ...(笑)
この日は後から「つるめん」の店主が僕の横に...彼と山本くんのやりとりが、 また面白い...いやぁ...ライバルでもあり、良き仲間ですね...とても楽しい ひと時を過ごさせてもらいました。
東成 きんせい (住所)大阪市東成区東小橋1-1-6 (TEL)06-6981-1778 (時間)AM11:30 〜 PM2:30 PM6:00 〜 PM11:00 (休)水曜日 (P)なし
(※僕のHPの「ラーメン食べ歩きing」のコーナーの中に、 これまでのデーターを地域別に保管しています。興味のある方は のぞきに来て下さいね...)
http://www.oct.zaq.ne.jp/hashida-men/
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2008年04月09日 22時32分 |
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