2017年07月26日
力横綱 鳳店(スタミナラーメン)@堺市
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以前からず〜〜っと気になっていたのが、中百舌鳥にある「力横綱」
さん...行きたいなぁ…と思っていても、夜営業しかやってないし…
そんな中、タイミング良く鳳の「力横綱」さんの前を通りかかる…
「開いてるじゃマイカ」ってことで、吸い寄せられるように店内に
入ってしまいました。そう言えば、確か変態JoJo氏が「鳳店の方が
おすすめ!」って言ってたような…

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店内はカウンター席のみなんですね…十数名座れそうな、なが〜〜い
カウンター…ご夫婦で切り盛りされているみたいです。ほのぼのと
した雰囲気に癒されますよ...メニューはご覧の通り…ラーメンが中心
になるんですが、他にも「小海老のてんぷら」や「豚肉のてんぷら」
「春巻」など一品物も用意している。

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卓上には味変に使うであろう、おろしニンニクと、豆板醤が並んで
います。これは後半使わせていただきましょう…

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【スタミナラーメン(630円)】(’16.11.15実食)
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デフォの「スタミナラーメン」が運ばれて来る…見るからに、天理の
スタミナ系じゃないですか…褐色の半濁スープの上には、結構な油の
層が出来ている…この油がフタをするような感じで、スープの温度が
冷めにくく、熱々でいただけるのは嬉しいですね…(ただ、火傷には
注意して下さい…)白菜、ニンジン、ニラ、豚肉等を炒めたものが
のっている。

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ふむ...想像してたより、かなりあっさりしてますね…スタミナ系と
いうことで、もっと攻撃的なスープを予想してたんですが、意外に
大人しめ...鶏ガラ豚骨ベースの醤油味なんですが、最初は若干の物足
りなさを感じたスープも、ニンニクや豆板醤の加減か、徐々に馴染ん
でちょうどいい塩梅になっていくんですよね…炒めた野菜や肉の旨味
もよく出ていますわ…

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細めのストレート麺を合わせているんですが、やや柔らかめで主張の
少ない麺なんですが、このスープとの相性はいいと思います。決して
新しいラーメンではないんだけど、啜れば啜るほど、だんだんと好き
になって行くような、不思議な魅力があります。

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途中から、卓上のおろしニンニクと豆板醤を投入すると、ジャンキー
な味わいが増しますね…これはハマるのもわかりますわ…次回訪問の
際は、店主おすすめの焼飯と餃子を狙ってみたいと思います。


力横綱 鳳店
(住所)大阪府堺市西区上435-1 中辻ビル1F
(TEL)072-274-9622
(時間)PM6:30 ~ AM0:00 
(休)日曜日 (P)なし


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2017年07月26日 22時48分 | 記事へ | ラーメン | Comment:2 Trackback:0
2017年07月12日
麺や 一想(冷やしらぁ麺)@八尾市
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デフォの「鶏白湯醤油」をいただいた後、ふと外のガラスを見ると…
逆光で見えにくいながらも、夏季限定の「冷やし」のPOPが目に飛び
込んでくる...このやる気のない「魚の絵」に、僕のハートは射抜かれ
てしまいました。よぉし...いただこうじゃないか...(・ω・)ノ

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【冷やしらぁ麺(700円)】(’17.6.19実食)
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一杯目とは違い、さっぱりとした清湯ですね…盛り付けも少し変えて
おり、厚みのある肩ロースのチャーシューが2枚に、カイワレ、すだ
ちを浮かべている。かなり涼しげなビジュアルですね…

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よく澄んだスープは、片口鰯煮干を水出ししたもので、さっぱりと
した塩ダレでまとめている。出汁氷を浮かべた涼しげな一杯。一口目
から、煮干しの旨味がダイレクトに来る。途中からすだちを搾れば、
爽やかな柑橘系の香りと酸味が加わり、スープの印象が変わります。
こりゃあ、猛暑で食欲の落ちた人にはピッタリの一杯じゃないでしょ
うか…実際、注文してるお客さんも多いですね…

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麺は白湯とは違う中細麺を合わせているんだけど、冷水で締めている
こともあり、強いコシと歯切れの良さが特徴。スルスルと入っていく
感じですよ…あっという間に完食...美味しくいただきました。(*´ω`*)

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麺や 一想
(住所)大阪府八尾市末広町4-8-21
(TEL)072-944-9123
(時間)AM11:30 ~ PM2:30 PM6:00 ~ PM9:30 
(休)水曜日 (P)なし


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2017年07月12日 10時38分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年07月11日
麺や 一想(鶏白湯醤油)@八尾市
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ようやく訪問することが出来ました。近鉄「久宝寺口」駅前にある
「麺や 一想」さん…僕らの間では馴染みのある「収蔵」くんが手掛
けるお店ということで、ずっと気にはなってたんですよね…先日訪問
した時は、臨時休業でフラレてしまいまして...リベンジで再訪問と
相成りました。

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奥さんと二人、二人三脚で頑張っておられます。見てると微笑ましい
ですね...メニュー表を見ると、デフォは白湯のみで、清湯は消されて
いる状態。店主自身、納得してなかったみたいで、白湯のみの営業に
戻したみたいです。勿論、今後改良されて再登場すると思いますが…

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【鶏白湯醤油(750円)】(’17.6.19実食)
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デフォの「鶏白湯醤油」が運ばれてくる...白濁したスープは、返しの
醤油により、ほんのり褐色に染まっている。粘度そのものはサラッと
した印象ですね...柔らかい肩ロースのチャーシューの上には、黒胡椒
がふりかけられてあり、これがまたアクセントにもなっています。
存在感のあるホールのキクラゲ、メンマ、小口ネギが丁寧に盛り付け
られている…

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動物系は鶏オンリーで、サラッとした粘度ながら、旨味たっぷりの
白湯スープ。カエシもカドは立たせず、マイルドな口当たりで幅広い
層に支持されそうな感じですね。最近は濃厚でパンチのあるスープが
注目されているのですが、本当に長く愛されるのは、こういうスープ
ではないかと...決してピンボケ気味のスープではございません…コレ
塩ダレのバージョンも食べてみたいですね…

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ミネヤの中細麺を合わせているんですが、コシがあって、なめらかな
食感が特徴…若干、弾くような気もするのですが、この辺は好みも
ありますから...ラヲタを呼び寄せるようなスタイルではなく、あくま
でも「地元重視」の営業スタイルで頑張っているみたいです。一杯で
済ませようと思ったら、あるものを発見してしまいましたよ...


麺や 一想
(住所)大阪府八尾市末広町4-8-21
(TEL)072-944-9123
(時間)AM11:30 ~ PM2:30 PM6:00 ~ PM9:30 
(休)水曜日 (P)なし


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2017年07月11日 09時55分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年06月29日
きんせい夢風 総本家(煮干し醤油の冷やしらぁめん)@高槻市
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「燻製鶏塩ラーメン」を堪能して、二軒目に向かおうかな...と店内の
掲示板に目を向けると、夏の期間限定である「冷やし」を発見…中村
店主に確認すると、カエシは塩とのこと...先ほど塩系を食べたばかり
なので躊躇っていると、ナント「醤油仕様」で作ってくれるという
ことで、ありがたくお願いすることに…

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【煮干し醤油の冷やしらぁめん(800円)】(’17.6.19実食)
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基本は「煮干し塩の〜」になるんですが…特製の「煮干し醤油の冷や
しらぁめん」でございます。低温調理された肩ロースのチャーシュー
の分厚いこと...(*´ω`*) 贅沢にも2枚のっています。穂先メンマ、刻み
葱、カイワレ、そして煮玉子が半分ですね…此方の醤油は「醤油」と
「溜まり醤油」があるのですが、この淡い褐色のスープを見る限り、
通常の醤油をベースに作られたものでしょう…

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出汁氷を使うとか、徒らにキンキンに冷やすのではなく、ちょうど
旨味も感じやすい温度で提供するあたりが、ニクイですなぁ…煮干し
や昆布の旨みを利かせるも、エグミ等は全く感じない...魚介出汁の
コクや、醤油の芳醇な味わい...この足し引きのバランスは、さすがの
一言…「適当に作ったのに」なんて言うけど、とんでもない…実に
繊細な味わいながらも、力強さも感じます。ベースの「塩仕様」も
美味しいとは思うけど、この醤油バージョンも格別ですよ…

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「燻製鶏塩」と同じ麺だとは思うんですが、冷水で〆ると印象が変わ
るから不思議…しなやかで押し返すような弾力は、見事としか言い様
がない...本当に風味豊かな平打ち麺です。さっぱりした味わいで、こ
れからの暑い季節にピッタリの一杯じゃないでしょうか...巷で「冷や
し中華始めました」的なPOPをよく目にするのですが…こちらの冷や
しは、ひと味もふた味も違いますよ...本当に美味しかったです。


きんせい夢風 総本家
(住所)大阪府高槻市栄町2-19-7サカエ第5ビル
(TEL)072-696-2448
(時間)AM11:00 ~ PM2:00
(休)火、金曜日 (P)なし


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2017年06月29日 13時21分 | 記事へ | ラーメン | Comment:2 Trackback:0
2017年06月23日
天翔(赤天翔つけ麺)@堺市
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キリッとエッジの立った一杯を補給したい…醤油馬鹿の人間にとって
は「発作」みたいなモンですよね...そんな時は、堺の「天翔」さんに
勝手に足が向かってるんです。駐車場はあるものの、交通の便は決し
ていいとは言えないし、ラヲタが集うお店ではないけど…何とも幸せ
な気分になるお店なんですよね...お昼時は満席で、外待ちが出来る程
の人気店でございます。あらっ…外装を塗り直してますよね…内外装
共に、いつも綺麗にしてまして…女性に人気があるのもわかります。

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久しぶりに全メニューをUPしてみましょう…こちらはラーメンの部…
新しい期間限定も始まってますね…「冷やしラーメン」…でもこの日
食べるのは決めてたんですよ…

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こちらはつけ麺の部…この日はメニューに載ってない、特別なつけ麺
をいただくつもりです。(誰でも注文できますよ...)麺量は並盛り
(200g)、中盛り(300g)、大盛り(400g)と選択できるように
なっています。

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モチロン、お得なお昼のセットメニューは、お約束ですよね…今回は
ワケあって、シンプルな「ごはんセット(50円)」を注文しました。

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入り口手前のテーブル席に座ったんだけど、可愛い飾り付けに癒され
ますね…奧さんの趣味でしょうか…(*´ω`*)

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待っている間に、サービスのキムチをいただきましょう…えっ?先に
キムチなんか食べたら、味がわからんようになる?ふっふっふっ…
ここのスープは、そんなヤワな味ではございません...(`・ω・´) キリッ 
卓上のキムチやニンニクは、お客さんごとに下げられて補充して出て
くるという徹底ぶり...清潔感に溢れ、サービス満点でございます。

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【赤天翔つけ麺〈中盛り〉(890円)】(’17.6.5実食)
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豚骨醤油の「天翔つけ麺」と、鶏ガラ醤油の「醤油つけ麺」…どちら
もキリッとエッジの立った、キレのあるつけ麺なんですけど、この日
は「天翔つけ麺」に30円プラスして、辛旨の「赤天翔つけ麺」にして
もらいました。どうよ…このビジュアルは...(*^ー゚)b 初めて注文する
人は皆...「おお…」と声を漏らしますね...かなりインパクトのある
盛り付けだと思います。

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天翔つけ麺の豚骨スープをベースに、カプサイシンたっぷりの辛味噌
を合わせた真っ赤なスープは、むせ返る程の辛さではないものの、
なかなかパンチがあって旨いです。個性的な器に盛られた麺の下には
水切り用の“すのこ”が敷かれているので、後半に麺が緩むようなこと
はありません...こういった気遣いが嬉しいですね...麺の上には刻み葱
メンマ、キクラゲ、薄切りの叉焼が丁寧に盛り付けられており、好み
で先にスープにダイブさせるのもアリでしょう♪

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一般的なつけ麺に多い極太な筋肉麺ではなく、黄色味を帯びた中太麺
を合わせているんですが、スープをしっかりと持ち上げて…パンチの
効いたつけ汁と、なかなかの相性を見せる...“キレのある醤油ダレ”が
特徴の「天翔つけ麺」のスープと比べると、辛味噌の厚みによってマ
スキングされた感じで、辛さに耐性のある人なら、逆にこちらの方が
マイルドに感じるかもしれない...もちろん辛さはありますよ…

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麺を啜り終わったら、「ごはんセット」の白飯の上に、スープをかけ
るんですが…その前にスープを味見して、濃い過ぎるようなら「スー
プ割り」を注文して、調節するのがベストだと思います。このスープ
を最後の一滴まで楽しむには、「赤天翔雑炊」にするしかないでしょ
う…卓上のキムチもぶち込んで、これはたまりませんわ…(*´ω`*)

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ハネ付きパリパリの「ぎょうざ(一人前 300円)」もいただきました
よ…この餃子だったら、三人前ぐらいペロッと食べれてしまうでしょ
うね...ターゲットにしてるのが、所謂ラヲタではなくて、地元のお客
さんを中心に、地道にしっかりとした商売を続けて、今や行列のでき
るお店に進化しました。温かい接客と気取らないスタイルで、本当に
いつ来ても気持ちがいい...本当に理想的な繁盛店だと思います。


天翔
(住所)大阪府堺市中区深井中町1211-13
(TEL)072-320-4113
(時間)AM11:30 ~ PM2:00 PM5:30 ~ PM10:00
(休)火曜日 (P)あり


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2017年06月23日 13時34分 | 記事へ | ラーメン | Comment:2 Trackback:0
2017年06月21日
河童ラーメン本舗 和泉店(赤河童玉子入り)@和泉市
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国道26号線を走っていると、大きな看板が目に留まる…しばらく前
から気になっていた「河童ラーメン本舗」さん…僕がラーメンの食べ
歩きを始めた頃に、大阪ミナミの千日前のお店に入ったことがあるん
ですよ…あの頃は個人の小さなお店...それからどんどん店舗が増えて
いって、大型化して...ここまで大きくするということは、それなりの
理念がないと出来ませんからね...小腹が空いたので、ちょっと立ち寄
ってみましょうか...ロードサイド店ということで、大きな駐車場も完
備しています。

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もう…本店で食べたのは、かなり前の話ですからね…どんなラーメン
だったか、はっきりとは覚えてないなぁ...確か背脂がたっぷりで、醤
油のアタリが少し強めだった記憶が…この日は何をいただきましょう
かねぇ…デフォを食べるべきなんでしょうが、赤河童も黒河童も気に
なるじゃないですか…

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入り口を入ると、まず食券を購入…木目を活かした広い店内は、外観
同様、ノスタルジックな雰囲気が漂いますね…食券を渡す際に、スー
プの濃さや麺の硬さ、チャーシューの部位などを聞いてくれるんです
が、僕はチャーシューの「バラ」以外は、すべて「普通」でお願いし
ました。このオーダーシステムを採用している店は幾つかあるんです
が、全てお客さん側に「味の責任」が転嫁されるみたいで、正直あま
り好きじゃないんですよね…「これが当店の考える、美味しい組合せ
です。」っていう方が、好感が持てます。

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カスターはご覧の通り...ゴマや胡椒、ニンニクと…自由に味変を楽し
めるのが、大型店の強みですよね...個人店だと、どうしても店主さん
の目が気になりますから...(^_^;;

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【赤河童玉子入り(820円)】(’16.10.31実食)
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辛いのが食べたくて...「赤河童玉子入り」を注文してみる…あれ?
想像していたビジュアルとは、全く違いますよ...あの代名詞である
背脂が浮かんでないので、普通の豚骨醤油にラー油を浮かべた感じ…
メニューを確認すると、赤河童と黒河童には、背脂が入ってないそう
な...なるほどね…ほんのり褐色に染まった白湯スープの上には、こち
らでは「赤油」と呼んでいる、特製ラー油がかかっている…豚バラの
チャーシューにメンマ、刻みネギ、トッピングの煮玉子が丸ごと1個
盛り付けられている。

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ベースである豚骨は実にライトな感じで、万人向けに仕上げているん
ですが...何だろう…この後口の甘味は...旨味を語る上で、甘味は重要
な要素なんだけど、この甘味って難しくて、合う合わないがあります
よね…ラー油によるものか、はたまたカエシなのか...僕にはちょっと
甘過ぎて合わないなぁ...素材的な甘味というよりも、強制的な感じが
しました。もちろん「赤河童」ということで、ラー油による辛みは
じんわりと来るんだけど、それより甘味が前に来る。

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やや加水低めの自家製細麺を合わせているんですが、スープとの絡み
は悪くない… スルスルと入っていく感じですね…

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嬉しいことに、本来は100円する「替え玉」が、平日は1玉無料に
なるみたいで、若者にはありがたいサービスですよね…僕は帰って
から食べる夕食のことを考えて利用しなかったけど…(色々と事情が
あるのですよ…)次回来店の際は、背脂入りの「河童ラーメン」を
いただいてみたいと思います。

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河童ラーメン本舗 和泉店
(住所)大阪府和泉市葛の葉町3-3-9
(TEL)0725-46-3111
(時間)AM11:00 ~ 翌5:00
(休)無休 (P)あり


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2017年06月21日 22時33分 | 記事へ | ラーメン | Comment:2 Trackback:0
2017年06月18日
本格上海料理 味亭(担々麺)@堺市
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梅雨の期間中だというのに、びっくりする程いい天気が続きますね…
となると食べ歩きに出かけたくなります。最近は大阪南部に行く機会
が多いのですが...この日は堺市の山之口商店街界隈をウロウロ…友達
のブログで目にしたことのある「味亭」さんにお邪魔することに...
お昼時の混雑との入れ替わりの様な感じで、すんなりと店内に入る事
ができました。

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さぁて...ラーメン専門店ではない中華屋さんで、麺類が食べたかった
んですよね…おすすめの麺類にプラスしてセット物も豊富だし、その
他のサービスランチや定食類も充実しています。

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嵐の過ぎ去った後の店内w...とにかく一気にお客さんが帰ってしまい
ましたからね…会社勤めのお客さんが多いお店ならではの景色なんで
しょう…赤を基調にした様な大衆中華のイメージはなく、落ち着いた
テーブル席のみで構成されており、テーブルクロスもかかっている…
奥様一人でホールを仕切っているみたいですね…接客はしっかりと
していますよ…

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【担々麺(700円)
+A〈半チャーハン+鶏の唐揚げ〉(300円)】(’16.10.18実食)
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他のテーブルを覗いても、結構注文率の高そうな「担々麺」を辛めで
お願いしました。豊富なセットメニューからは「A」の「半チャーハ
ン、鶏の唐揚げ」を注文することに…プラス300円の価格からすると
お得ではないでしょうか…

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ベースは鶏になるのかな…さっぱりとした胡麻のペーストに、自家製
辣油、紫山椒と麻辣は活かしているみたい…辛さに関しては辣油で
調整しているみたいなので、「辛め」を注文したことにより、バラン
スが狂ってしまったかな...辣味が強く感じたのと、強い酸味が気にな
りますね…僕の頭の中のイメージにある担々麺とは、方向性が少し
違った印象でした。

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中細の手揉み風の麺を合わせているんですが、残念ながらスープとの
相性はイマイチで、弾く様な印象は否めない…あと、もう少し辛くし
てもらえたら、嬉しいんですけどね…

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Aセットの「半チャーハンと鶏の唐揚げ」ですわ...半チャーという事
で、お茶碗一杯分ぐらいでしょうかね…横には唐揚げを2コ添えてい
る。生姜と醤油の下味を利かせたサクッしとした鶏モモの唐揚げで、
噛めば柔らかくジューシーですね…これは美味しい♪

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セットのチャーハンと侮るなかれ…しっかりとした火力の元により
薄っすらと油を纏った米粒の色艶の見事なこと…味付けも実にシンプ
ルで好印象ですわ…このフワパラのチャーハンは、レベルが高いです
よ…残念ながら、担々麺は僕の好みではなかったけど、それ以外は
かなり良い感じですね...是非とも他のメニューを頂いてみたいです。


本格上海料理 味亭
(住所)大阪府堺市堺区大町東2-1-14
(TEL)072-225-5335
(時間)AM11:30 ~ PM2:00 PM5:00 ~ PM10:00(L.O. PM9:00) 
(休)月曜の夜 (P)あり


□■地域別・ラーメン食べ歩きing■□

http://hashidamen.web.fc2.com/noodle/chiikibetu.html





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2017年06月18日 22時54分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
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