2017年05月22日
喫茶ラック(玉子サンド)@堺市
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ちんち〜〜ん♪...何とも風情のある、ちんちん電車でございます。
ここは阪堺電車、高須神社駅…この駅の真裏に、最強の玉子サンドを
食べさせてくれるお店があるんですよ…

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踏切を渡ると、ほぉ〜ら見えた...朽ち果てたような元、散髪屋さんの
隣に、話題のお店が…えっ?わかりにくいですか?

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堺の名店...「喫茶ラック」さん。屋根看板も跡形が残るぐらいで、
パッと見はとても営業してるようには見えないんだけど、常連客には
そんなの関係ないですわ...「ママン、久しぶりぃ〜♪」

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店内に入ると、ママンが明るく迎えてくれまして…元気なハリのある
声を聞いて、安心しましたわ...ここんとこ、休業してた期間があった
りと、皆んなが心配してたんですよ…ほとんど休みもとらず営業され
ていたんですが、若干営業時間を短縮...そして新たに定休日を設けた
みたいです。のんびりとマイペースで続けて行くには、休息は必要で
すもんね...でも、悲しいかな月曜日なんですね...しくしくしく…

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メニューの方は変わりなし...本当にリーズナブルだと思いません?
最近は口コミにより、かなりのお客さんが来店するようになったそう
ですわ...店にいる間も、ほとんどのお客さんが名物「玉子サンド」を
注文。お土産に買って帰る人も多く居て、調理場は戦場と化してまし
た。そうそう...玉子を焼いている時は、電話には出れないとのこと。
真剣勝負でございます。

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【玉子サンド(450円)】
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どうよ…見事な「玉子サンド」でしょう?これがどれぐらいレベルが
高いのかは、写真を見ればわかると思います。僕にとっては、大阪一
の玉子サンドですわ...牛乳等は使わず、シンプルに玉子だけで焼き上
げる「焼き」スタイルの玉子サンド…勿論、出来立て、焼きたての
ホカホカで提供してくれます。実は私…かなりのパン好きでして、
特にサンドイッチには目がないんですよね…

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焦げ目も一切無い、見事な焼き加減...玉子焼きスタイルのサンドは
数多くあるけど、この「450円」という価格と、この内容のものは、
多分関西では他に無いと思います。中にはキュウリを挟んでおり、
フワトロのタマゴとパリッという食感の差がたまらない…味付けは
バターとマヨで、シンプルに仕上げています。ママンに聞くと、一日
に使用する卵の量も半端なく、さらにはヤマザキのパンの使用量も
同様。(ヤマザキのゴールドソフトを愛用していますw)ポイントが
すぐにたまると、帰りにヤマザキのお皿をお土産にくれました。

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サイフォン式で丁寧に淹れられた「コーヒー(330円)」は、香りも
いいし、濃く深みがある...グラスのお水にしても、製氷機の氷では
なく、かち割りの氷を使うなど、仕事に対して一切の妥協がないんで
すよ...駅前とは言え、決して商売をする上で立地条件がいいとは言え
ない中、長く愛され続けているというのは、こういう理由があるから
なんでしょうね…そうそう、トイレが新しく洋式になっているのに
驚きましたわ...まだまだ、ラックママンは頑張りますよ。(*^ー゚)b


喫茶ラック
(住所)大阪府堺市堺区北旅籠町東2丁1
(TEL)072-229-7583 (時間)AM7:00 ~ PM5:30
(休)月曜日 (P)なし


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2017年05月22日 21時22分 | 記事へ | グルメ(ラーメン以外) | Comment:0 Trackback:0
2017年05月19日
ラーメン人生JET600(炙り豚そば)@東成区
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「一番美味しい『まぜそば』は?」...って、人に尋ねられたら…必ず
答えるのが...「JET600」さんの「炙り豚そば」ですわ…ホント
即答でございます。勿論、他にも美味しいまぜそばや油そばは、沢山
あるんですけどね…こちらのは特別なんです。定期的にどうしても
食べたくなるんですよ...タカさんは、やっぱりこっちには居らんやろ
なぁ…と思いながら、久しぶりに自転車での訪問です。

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そっかぁ…食券制になってしまったんですよね...あまり得意でない
食券機と対峙しなければ…あ、あれぇ?「背あぶら肉そば」?…
名前変わったの?もしくはメニュー落ち?…と思ったら、一番右上の
端にありました。(^_^;;

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あらら…厨房が全く見えない、壁の前のカウンター席に案内される…
あ〜あ…タカさんが居ったら、ちょっと辛めに作ってもらうんやけど
今回は大人しく「炙り豚そば」の食券を渡すことに…

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先に運ばれてきたのは、味変用の「お酢」ですよ…後半はコイツの
お世話になります。

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【炙り豚そば(800円)】(’17.5.8実食)
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おお...来ましたよ…実に4年ぶりに「炙り豚そば」とご対面ですわ…
以前は浅めで口の広い器で提供していたのですが、これはラーメンの
丼と共通ですかね...結構麺量もありそうだし、深みのある形状の丼な
ので、かき混ぜやすいかも…白い麺の上には、主役である炙りの利い
たブロック状叉焼、煮玉子半分、白葱、玉葱、メンマが盛り付けられ
ており...唯一の変更点は、三つ葉が辛子ニラに変わっていること…

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かき混ぜる前はね…白く艶やかな麺のおかげで、嵐の前の静けさ的な
大人しい印象があるんですが、これを底からかき混ぜると、一気に
麺は茶褐色に染まる。芳ばしい特製醤油ダレの香りと共に、ニンニク
の香りも合わさって、ジャンキーなまぜそばに変貌してしまう…ブロ
ック状の焼豚の味付けが大人しくなった代わりに、辛子ニラがいい
仕事をしてますよ…

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きんせい出身の自家製麺らしく、密度感のある平打ち麺…なめらかで
コシも強く、タレともしっかり絡みます。嗚呼ぁ...旨すぎるがな…
旨味の異なる醤油をブレンドした甘辛い醤油ダレに、鶏油を加えて
いるんだけど…後からじんわりとくるカプサイシン系の辛みが、食を
加速させる…うぅ〜...昔のようにハバネロをビリビリ効かせたのが
食べたかったなぁ…(*´ω`*) 

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でもっ!僕はいつでも「鬼」持参ですから...(`・ω・´) キリッ パラリと
ふりかければ、輪郭がキリリと引き締まって、旨さ倍増ですわ…お店
に置く唐辛子も、こだわるお店が増えてくれればいいんですがね…
後半はお酢を回しかけて、味変を楽しむ。さっぱりとして、これも
また旨いですよね...ボリュームもそこそこあり(大盛不可)満足感は
高いですよ…うん、やはり関西を代表するまぜそばですわ…

食券制ということで、会計の際のやりとりもなく...「ごちそうさん」
と外に出たら...後ろから「ハシダさん」と追いかけて来た…あらっ…
タカさんじゃマイカ...どうせおらんやろ…と思って、厨房をはっきり
確認してなかったのと、全体的に何かちょっと細くなってたから…
かっしーにしろ、タカさんにしろ、みんなどうしたん!...男はもっと
太らな!(笑)


ラーメン人生JET600
(住所)大阪市東成区東小橋1-3-2
(TEL)06-6981-1778
(時間)AM11:00 ~ PM3:00 PM6:00 ~ PM11:00
(休)無休 (P)なし


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2017年05月19日 22時28分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年05月16日
カップ麺Watch(NO.339)
少し昔に発売されたカップ麺を、アナタと共に語り合う...「カップ麺
Watch」です。懐かしいとは思いますが、どうぞお付き合い下さ
いな…ここんとこ、コンビニでカップ麺を仕入れる機会が多くなり、
廉価版の商品と遭遇することが少なくなったのですが...久しぶりに
近所の「業務スーパー」に行くと、いかにも大味っぽい(失礼w)
ビッグカップを発見!日清「デカブト」シリーズ…全部で4種類ほど
あるんですが、その中で「香熟味噌」と「黒マー油豚骨」を選択しま
した。太麺で麺量90gという、食べ応えタップリの大盛カップ…早速
いただいてみましょうか…

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【日清 デカブト「香熟味噌」】

まずは「デカブト 香熟味噌」から...この商品って、以前あった「太麺
堂々」シリーズのリニューアル版になるのかな?上ブタをめくると、
小袋は後入れの液体スープのみ…かやくは最初から麺の上にかかって
いる。直感的にお湯少なめで作った方が良さそうなんだけど、盛り上
がる太麺の茹で上がりのことを考えて、しっかり内側のラインまで
お湯を注ぐ…熱湯4分で出来上がりですわ…う〜〜ん…やっぱり弱い
なぁ…ポークベースでゴマの風味を利かせたあっさり味噌…赤唐辛子
が入っているものの、インパクトがある程でもない…当然、太麺に
負けてしまっている…油揚げ麺臭がやや強めの太麺なんですが、食感
はなかなか…ボリュームもあるし、ブリンとした弾力、歯切れもいい
とにかくスープが弱いんですよ…かやくは太めのネギと唐辛子のみ、
実にシンプル…僕はハバネロ系の唐辛子を投入して、激辛バージョン
でいただきました。


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【日清 デカブト「黒マー油豚骨」】

続いて「デカブト 黒マー油豚骨」です。上ブタをめくると、小袋は
2つ…後入れの粉末スープと調味油…熱湯4分で出来上がりです。表面
に黒マー油を浮かべたビジュアルは、結構濃厚そうに見えるんですが
やっぱり今回も弱いなぁ…ベースの豚骨もかなりあっさりめで、主役
である太麺に負けてしまっている…麺自体はそこそこいいだけに残念
ですね…スープとの絡みもあまり良くない…かやくはミンチ肉、いり
ごま、ネギ、赤唐辛子と価格相応…元々は廉価版のカップを中心に
食べていたんですが…やはり今回は差を感じてしまいました。この
シリーズはとにかく太麺が主役。ボリュームたっぷりなのは嬉しいん
ですけどね...(´ε`;;)


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2017年05月16日 22時38分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:2 Trackback:0
2017年05月15日
麺屋 志(こってり)@阿倍野区
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少し前のレポートになります。JR美章園の駅前...「大龍」さんの跡地
で頑張っている「麺屋 志」さん...なかなか難しい土地柄なので、苦戦
するだろうと思いきや、それなりにお客さんをつけているみたいです
ね…この日は何とか座れたものの、店内は満席状態…客層は結構若め
ですわ…さて、今回は何をいただきましょうか…

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前回はデフォの「旨いらーめん」をいただきまして...「天洋」の流れ
を組む「大阪ライト豚骨」だったんですが、どうしても気になるのが
ウリにしているであろう「こってり」の存在...さらに気になるのが、
メニューには「麺家」とあるのに、表の看板には「麺屋」と表記して
いること...やっぱり店名ですからね…どちらかが間違いというのは
理解できるのですが、表の看板に「麺屋 志」とある以上、統一され
た方がいいと思います。

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せっかくだから、セットメニューをいただきましょうかね…ここで
僕は大きなミスを致しまして...このメニュー表にも、赤字で「すべて
のセットに高菜炒め、キムチがつきます」と書いてある...ううう…
ちゃんと確認すべきだった。(´ε`;;)

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【こってり(900円)】(’16.9.5実食)
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やっと気になっていた「こってり」をいただくことが出来ました。
よくある背脂等でコッテリに仕上げているのかと思いきや…作業工程
を見ていると、通常のスープに足しているのは、別鍋でグラグラと
骨を炊き込んだもの…見るからに粘度もありまして…「お前にこの
濃厚スープが食えるのか?」と、挑戦状を叩きつけられたような感じ
ですわ…(笑)茶褐色のスープの上には、豚バラチャーシュー、ネギ
もやしが盛り付けられている。

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ベースのスープは豚骨、鶏ガラ、豚バラ肉、香味野菜などをじっくり
長時間煮込んだもの...「こってり」はさらに骨の髄の旨味が加わった
コラーゲンたっぷりのスープになっている…こちらの説明によると、
通常のスープの3杯分、濃厚に仕上げているらしい…確かにそれに関
しては、大袈裟に言ってるワケではないと思う...油に逃げるのではな
く、しっかりと炊き込むことにより濃度を出すのは、評価できると
思う…ただ、煮詰まり感が半端なく、スープと共にかなりの塩分量で
とても全汁は出来ない…大抵のつけ麺のスープを割らずに飲み干せる
僕が、飲むのにキツイと感じるぐらいだから、かなりだと思っていた
だいて良いと思います。この辺りを改善されれば、さらに広い層の
支持を受けれるのではないかと...まぁ、年齢的に重量系のスープが
苦手になっているのもあるとは思うんですけどね...

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黄色みを帯びたツルミ製麺所の中細縮れ麺なんですが、今回は硬めの
茹で加減でして…この麺の性質から言えば、もう少し茹で上げた方が
合うような気がします。前回のデフォをいただいて、どちらかと言え
ば「万人向け」の商品を提供するお店だと思っていたのですが、こん
なに「攻めの一杯」を出してくるとは思いませんでした。まぁ、攻め
なけれれば、成功は生まれませんからね...頑張ってほしいです。

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セットでいただいたのは「キムチちゃーしゅー丼(450円)」なんで
すが...温かいご飯の上に、自慢の国産豚バラのチャーシュー、キムチ
ネギがのり、上からマヨをかけた…ブタまっしぐらのサイドメニュー
ですわ...もちろん美味しいのは間違いないんですよ...ただ…

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「すべてのセットに高菜炒め、キムチがつきます」...はい…キムチが
被ってしまいました。(^_^;; 美味しいから嬉しいんですけどね…
だったら、ライスセットを注文して、ラーメンのチャーシューを少し
飾り付ければ、似たようなモノが出来上がってしまうな…と。(笑)

全体的に塩分濃度高めの仕上がりなんですが、これが好きでお客さん
が集客できるのなら、これはこれでアリなんですよ…店主さんも非常
に明るくて、気さくな感じがするんですが...何とかこの美章園通りを
盛り上げていただければ…と、強く願います。


麺屋 志
(住所)大阪市阿倍野区美章園2-26-11
(TEL)080-1427-6485
(時間)AM11:00 ~ PM2:00 PM6:00 ~ 翌2:00 
(休)水曜日 (P)なし


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2017年05月15日 22時15分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年05月12日
麺や 鳥の鶏次(鶏そば塩)@堺市
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以前から気になっていた「麺や 鳥の鶏次」さんに、ようやく訪問
することができました。この中百舌鳥界隈は「ロケットキッチン」
さんをはじめ、結構な激戦地区になってきましたよね…お店の裏側に
ある駐輪場にバイクを停めて(これが意外に停めにくい)お店に入っ
て行く...お昼時を大きくまわった時間だというのに、店内はほぼ満席
状態ですわ…スタッフも多くてキビキビとしており、活気があります
ね…奥にはテーブル席もあるのかな?そこそこの客数が入れそうだし
通し営業で、翌0:30までやってるんでしょ?これは凄いなぁ...

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メニューを眺めてさらに思う…写真が入って非常に見やすいし、何度
も足を運ばせるだけの、魅力的なメニューが並ぶ…遊び心もあるし、
ご飯ものも充実させている…痒いところに手が届く…そんな感じで
しょうか...「べらしお」さん系列ということで、色んなノウハウが
入っているんだと思います。

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【鶏そば塩(760円)】(’16.9.12実食)
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初めてということで、デフォになるであろう「鶏そば塩」を注文して
みる...器からはみ出そうな程、迫力のある自家製レアチーシューが
目を引きますね…黄色く濁ったスープの上には、フライドオニオンを
ちりばめるなど、魅せ方が非常に上手い…ホウレン草、刻みネギ、
カイワレと見栄えが良く、本当に「食べたい」と思わせるビジュアル
に仕上げていると思います。

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国産鶏を8時間以上炊き込んだという旨味たっぷりのスープは、同じ
鶏白湯でも、ロケキチとはアプローチが違いますね…聞けば野菜や
魚介など、鶏以外の要素が全く入ってない純系鶏白湯スープとのこと
まさに鶏の旨味たっぷりなんだけど、濃厚ながらも重過ぎることは
ない…このあたりが幅広い層に向けた、絶妙なチューニングだと思い
ます。旨味で食わせるスープにありがちなピンボケ感は皆無で、カエ
シも角も立たせない、見事なほど優等生なスープです。これといった
欠点がほとんど見当たらない…(それが逆に面白みに欠けるか...)

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このスープに合わせるのは、密度感のあるなめらかな平打ち中太麺…
コシも強いし風味もいい…濃厚なスープとの相性も悪くないです。
低温調理法で作られたチャーシューは、厚みがあって肉の旨みに溢れ
ているなど、スープも麺も具材も本当に上手く考えられていて、やや
資本チックではありますが、全く隙のない仕上がりですわ...いやぁ…
参りました。(^_^;;


麺や 鳥の鶏次
(住所)大阪府堺市北区中百舌鳥町2-300
(TEL)072-240-1711
(時間)AM11:00 ~ 翌0:30(L.O. AM0:00)
(休)無休 (P)なし


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2017年05月12日 22時17分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年05月09日
カップ麺Watch(NO.338)
少し昔に発売されたカップ麺を、アナタと共に語り合う...「カップ麺
Watch」です。懐かしいとは思いますが、どうぞお付き合い下さ
いな…今回は明星の店カップですが、いずれも汁なしで麺量130gの
大盛カップ...「麺屋こころ 監修 台湾まぜそば」と「らーめん専門店
ぶぶか 油そば」…もちろんどちらのお店も未訪でして、このカップ
のみの評価になるんですが...早速いただいてみましょう♪

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【明星「麺屋こころ 監修 台湾まぜそば」】

まずは「麺屋こころ 監修 台湾まぜそば」から…上ブタをめくると
小袋は2つ…液体ソースと後入れのかやくのみ…熱湯5分で湯切りして
それぞれをかき混ぜれば出来上がりなんですが...想像してたビジュア
ルとは違いますね...食べればさらに、その思いは強くなる...僕の頭の
中にある台湾まぜそばとは違い、魚介がかなり前に出た一杯…カツオ
だしを効かせた粘度低めの醤油ダレに、ピリッと辛いチキンとオニオ
ンのオイルを合わせている...もっとラー油ギラギラの、ジャンキーな
一杯を予想してただけに、若干拍子抜けしてしまったんだけど…台湾
まぜそばと思わなければ、これはこれで旨い...ふりかけスタイルの
かやくも面白いですね…味付肉そぼろ、ネギ、ニラ、ガーリック、
チリ、魚粉、刻み海苔と麺量と比較すると少ないけど、価格を考えれ
ば仕方ないか...しかしこの極太麺は圧巻ですね…130gと麺量もたっぷ
りで、食べ応えもある…カップ麺としてはこれが限界じゃないかな…
って感じのブリンブリンの剛麺で、この麺を食べるだけでも価値が
ありますよ…東京で台湾まぜそばの専門店として活躍されているみた
いなので、これはこれで確立されているんでしょう...


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【明星「ぶぶか 油そば」】

続いて「ぶぶか 油そば」です。東京、吉祥寺のらーめん専門店
「ぶぶか」は、明星ではお馴染みでして...もう何度も発売されており
シリーズ化された様な感じなんですが…僕も以前「にんにく醤油豚骨
らーめん」をいただいたことがあります。しかし元々は「油そば」が
評判のお店なんですよね...そういう意味ではカップ麺ではあるものの
このお店の本筋をいただくことになります。上ブタをめくると小袋は
4つ…かやく、液体ソース、ふりかけ、マヨネーズ…極太麺なんですが
熱湯3分で出来上がりです。うん...モチッとした弾力のある油揚げ麺…
なかなかいいじゃないですか…濃厚な醤油ダレとの絡みもいい…この
タレはチャーシュー漬け込みの醤油ダレに、ゴマ油をブレンドした
もので、濃厚ながらも重みのない、どちらかと言えばサッパリとした
味わい…これにマヨネーズの油分とローストガーリックの芳ばしさが
加わると、ジャンキーさが増しますね…キレで食わせるのではなく、
旨味重視な仕上がりです。かやくはチャーシューにメンマ、ナルト…
このふりかけが良いアクセントになっています。小ネギ、刻み海苔、
七味唐辛子、ガーリック、ブラックペッパーと、タレと麺で食わせる
単調になりやすい「油そば」に、食感の変化と旨みを引き立てる良い
脇役...と言ってもいいんじゃないでしょうか…麺量も130gとボリュー
ムがあるし、タレと油のバランスを見直すなど、シリーズ化に従って
細かく改良しているのも好感が持てます。できればお店の油そばを
食べてみたいなぁ〜と思ってみたり…僕は途中で激辛一味を投入して
ピリ辛仕様でいただきました。


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2017年05月09日 21時39分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:4 Trackback:0
2017年05月08日
RAMEN風見鶏(特製濃厚白湯塩)@阿倍野区
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少し前のレポートです。用事で西田辺界隈をウロウロしている時に、
以前、Twitterのコメントに書き込みのあったお店のことを思い出す。
「RAMEN風見鶏」さん...店の入れ替わりの激しいこの地で、かなり
安定してお客さんをつけているそうな…せっかくだから、入ってみま
しょうか...活気もあって、接客も良さそうですね…

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まずは食券機とご対面...全く予備知識のない場合は、この食券制って
緊張するんですよね…何を頼めばいいんでしょうか...メニューの数も
多そうだし、「宏和の浮気者」等...おふざけメニューも沢山あるんで
すけど…(笑)一番左上の「鶏白湯+魚介」がデフォになるのかな?
とりあえず二段目の「こってり」を選択♪

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カスターも綺麗に整理されており、酢、ラー油、タバスコ、胡椒、
擂り胡麻…数多いメニューも、写真付きで解りやすく解説している。
お店の人に話を伺うと、愛知県に本店を構えているみたいですね…

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【特製濃厚白湯塩(900円)】(’16.9.5実食)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先に書いたけど、デフォは鶏白湯+魚介のWスープだそうで、今回
僕が注文した「特製濃厚白湯塩」は、鶏白湯オンリーのスープみたい
です。「特製」ということで、煮玉子やチャーシュー増しになるのか
な?黄色味を帯びた白湯スープの表面には、やや多めの鶏油を浮かべ
ている…豚と鶏、二種類のチャーシューに、笹切りにした白髪ネギ、
小口青ネギ、煮玉子、メンマ、糸唐辛子が綺麗に盛り付けられる。

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これまたまったりクセのないスープですね...塩ダレのアタリも柔らか
く、万人向けに作られているのがわかります。ビジュアル的にもっと
重いスープなのかなと思いきや、クドさはほとんど感じない…多めの
鶏油も良い意味でアクセントになっていると思います。鶏の旨味も
しっかりと出ているし、これはなかなか好印象ですよ…最近流行りの
鶏白湯の中では優等生的な部類に入ると思うんだけど、決して物足り
ない感じはなく、上手くまとめている印象ですね...

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愛知県のお店とは麺を変えているそうで、多加水の丸刃の細麺を合わ
せている...食感はいいし、形状的にはスープとの絡みは良さそうなん
だけど、スープのりはイマイチに感じました。万人受けするタイプの
麺だとは思うんですけどね…もう少し加水を下げてもいいかな...

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途中から卓上のブラックペッパーを、ミルで挽いてみる…やっぱり
この白湯スープとは合いますよね…チャーシューは豚、鶏ともに柔ら
かくて美味しいし、全体的によく出来た一杯だと思います。

つけ麺やまぜそば、中華そば...さらにはふざ…いや、遊び心たっぷり
の創作メニューも充実してるし、居心地の良い雰囲気も二重マル...
また寄らせていただきますね...

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RAMEN風見鶏
(住所)大阪市阿倍野区阪南町5-22-9
(TEL)06-6627-8112
(時間)AM11:00 ~ PM2:30 PM6:00 ~ PM11:00
(休)不定休 (P)なし


□■地域別・ラーメン食べ歩きing■□

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