2017年06月21日
河童ラーメン本舗 和泉店(赤河童玉子入り)@和泉市
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国道26号線を走っていると、大きな看板が目に留まる…しばらく前
から気になっていた「河童ラーメン本舗」さん…僕がラーメンの食べ
歩きを始めた頃に、大阪ミナミの千日前のお店に入ったことがあるん
ですよ…あの頃は個人の小さなお店...それからどんどん店舗が増えて
いって、大型化して...ここまで大きくするということは、それなりの
理念がないと出来ませんからね...小腹が空いたので、ちょっと立ち寄
ってみましょうか...ロードサイド店ということで、大きな駐車場も完
備しています。

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もう…本店で食べたのは、かなり前の話ですからね…どんなラーメン
だったか、はっきりとは覚えてないなぁ...確か背脂がたっぷりで、醤
油のアタリが少し強めだった記憶が…この日は何をいただきましょう
かねぇ…デフォを食べるべきなんでしょうが、赤河童も黒河童も気に
なるじゃないですか…

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入り口を入ると、まず食券を購入…木目を活かした広い店内は、外観
同様、ノスタルジックな雰囲気が漂いますね…食券を渡す際に、スー
プの濃さや麺の硬さ、チャーシューの部位などを聞いてくれるんです
が、僕はチャーシューの「バラ」以外は、すべて「普通」でお願いし
ました。このオーダーシステムを採用している店は幾つかあるんです
が、全てお客さん側に「味の責任」が転嫁されるみたいで、正直あま
り好きじゃないんですよね…「これが当店の考える、美味しい組合せ
です。」っていう方が、好感が持てます。

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カスターはご覧の通り...ゴマや胡椒、ニンニクと…自由に味変を楽し
めるのが、大型店の強みですよね...個人店だと、どうしても店主さん
の目が気になりますから...(^_^;;

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【赤河童玉子入り(820円)】(’16.10.31実食)
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辛いのが食べたくて...「赤河童玉子入り」を注文してみる…あれ?
想像していたビジュアルとは、全く違いますよ...あの代名詞である
背脂が浮かんでないので、普通の豚骨醤油にラー油を浮かべた感じ…
メニューを確認すると、赤河童と黒河童には、背脂が入ってないそう
な...なるほどね…ほんのり褐色に染まった白湯スープの上には、こち
らでは「赤油」と呼んでいる、特製ラー油がかかっている…豚バラの
チャーシューにメンマ、刻みネギ、トッピングの煮玉子が丸ごと1個
盛り付けられている。

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ベースである豚骨は実にライトな感じで、万人向けに仕上げているん
ですが...何だろう…この後口の甘味は...旨味を語る上で、甘味は重要
な要素なんだけど、この甘味って難しくて、合う合わないがあります
よね…ラー油によるものか、はたまたカエシなのか...僕にはちょっと
甘過ぎて合わないなぁ...素材的な甘味というよりも、強制的な感じが
しました。もちろん「赤河童」ということで、ラー油による辛みは
じんわりと来るんだけど、それより甘味が前に来る。

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やや加水低めの自家製細麺を合わせているんですが、スープとの絡み
は悪くない… スルスルと入っていく感じですね…

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嬉しいことに、本来は100円する「替え玉」が、平日は1玉無料に
なるみたいで、若者にはありがたいサービスですよね…僕は帰って
から食べる夕食のことを考えて利用しなかったけど…(色々と事情が
あるのですよ…)次回来店の際は、背脂入りの「河童ラーメン」を
いただいてみたいと思います。

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河童ラーメン本舗 和泉店
(住所)大阪府和泉市葛の葉町3-3-9
(TEL)0725-46-3111
(時間)AM11:00 ~ 翌5:00
(休)無休 (P)あり


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2017年06月21日 22時33分 | 記事へ | ラーメン | Comment:2 Trackback:0
2017年06月20日
カップ麺Watch(NO.346)
前回に続いて「小六」の袋麺です。北海道限定ということで、ご当地
感に溢れているんですが、今回はさらに「あいさと福山」の「瀬戸内
塩レモンラーメン」も、同時にレポートしてみたいと思います。どち
らもお客さんに頂いた物なんですけどね...共に地方限定色の強い即席
麺ということで、非常に楽しみです。早速いただいてみましょう♪

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【 小六「かにみそラーメン」】

まずは「かにみそラーメン」から…これまでのシリーズ同様、パッケ
ージの中は袋詰めされた乾麺と、液体スープの小袋が1つ...ほぐれ難
いので鍋でしっかりと麺を茹で上げましょう。丼で麺と液体スープを
合わせる時、紛れもない「かにみそ」の香りが鼻をくすぐる…うん...
予想通り、シリーズ中最も濃厚なスープじゃないですか…ポークやチ
キンの動物系スープに、赤系を中心にした味噌を合わせ、かにみその
エキスを加えている。麺にもカニパウダーを練り込んでいるので、麺
を啜ってもスープを飲んでも、カニの風味に溢れている...ご当地ラー
メンながらの贅沢な味わいですね…ゴワッとしたクセのある食感の麺
も作り慣れたのか、丁度良い茹で加減がわかるようになりました。
今回のスープこそが、カプサイシン系の辛味が合うと思うので、好み
の唐辛子を入れればいいと思います。いつもは純粋に商品の味をレポ
ートしたいので、具材は入れないようにしているんですが…この商品
に関しては、それなりに具材を盛り付けて食べてみたいですね...


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【あいさと「瀬戸内 塩レモンラーメン」】

続いて「瀬戸内 塩レモンラーメン」です。ウチの親父の里が愛媛県と
いうこともあり、非常に親近感のある商品なんですが…完全なご当地
ラーメンですね…見慣れた油揚げ麺に液体スープの小袋が1つ…作り
方も至って普通でございます。まぁ...何と優しいスープ…鶏だしの旨
みに、カドを立たせない程度の塩ダレを利かせて、レモンの酸味で
キュッと輪郭を引き締めてる…これはバツグンに旨い!ただ、残念な
ことに油揚げ麺のネガな匂いが、スープに影響を与えてしまっている
んですよね...この麺自体は、プリプリで弾力のある麺なんですけど…
スープが優しいから仕方ないか…これにノンフライ麺なんかを合わせ
ると、さらに美味しくなったと思います。瀬戸内産レモンを100%
使用した、ふんわり優しい塩ラーメン…これは得点が高いですよ...


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2017年06月20日 19時04分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:0 Trackback:0
2017年06月18日
本格上海料理 味亭(担々麺)@堺市
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梅雨の期間中だというのに、びっくりする程いい天気が続きますね…
となると食べ歩きに出かけたくなります。最近は大阪南部に行く機会
が多いのですが...この日は堺市の山之口商店街界隈をウロウロ…友達
のブログで目にしたことのある「味亭」さんにお邪魔することに...
お昼時の混雑との入れ替わりの様な感じで、すんなりと店内に入る事
ができました。

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さぁて...ラーメン専門店ではない中華屋さんで、麺類が食べたかった
んですよね…おすすめの麺類にプラスしてセット物も豊富だし、その
他のサービスランチや定食類も充実しています。

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嵐の過ぎ去った後の店内w...とにかく一気にお客さんが帰ってしまい
ましたからね…会社勤めのお客さんが多いお店ならではの景色なんで
しょう…赤を基調にした様な大衆中華のイメージはなく、落ち着いた
テーブル席のみで構成されており、テーブルクロスもかかっている…
奥様一人でホールを仕切っているみたいですね…接客はしっかりと
していますよ…

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【担々麺(700円)
+A〈半チャーハン+鶏の唐揚げ〉(300円)】(’16.10.18実食)
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他のテーブルを覗いても、結構注文率の高そうな「担々麺」を辛めで
お願いしました。豊富なセットメニューからは「A」の「半チャーハ
ン、鶏の唐揚げ」を注文することに…プラス300円の価格からすると
お得ではないでしょうか…

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ベースは鶏になるのかな…さっぱりとした胡麻のペーストに、自家製
辣油、紫山椒と麻辣は活かしているみたい…辛さに関しては辣油で
調整しているみたいなので、「辛め」を注文したことにより、バラン
スが狂ってしまったかな...辣味が強く感じたのと、強い酸味が気にな
りますね…僕の頭の中のイメージにある担々麺とは、方向性が少し
違った印象でした。

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中細の手揉み風の麺を合わせているんですが、残念ながらスープとの
相性はイマイチで、弾く様な印象は否めない…あと、もう少し辛くし
てもらえたら、嬉しいんですけどね…

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Aセットの「半チャーハンと鶏の唐揚げ」ですわ...半チャーという事
で、お茶碗一杯分ぐらいでしょうかね…横には唐揚げを2コ添えてい
る。生姜と醤油の下味を利かせたサクッしとした鶏モモの唐揚げで、
噛めば柔らかくジューシーですね…これは美味しい♪

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セットのチャーハンと侮るなかれ…しっかりとした火力の元により
薄っすらと油を纏った米粒の色艶の見事なこと…味付けも実にシンプ
ルで好印象ですわ…このフワパラのチャーハンは、レベルが高いです
よ…残念ながら、担々麺は僕の好みではなかったけど、それ以外は
かなり良い感じですね...是非とも他のメニューを頂いてみたいです。


本格上海料理 味亭
(住所)大阪府堺市堺区大町東2-1-14
(TEL)072-225-5335
(時間)AM11:30 ~ PM2:00 PM5:00 ~ PM10:00(L.O. PM9:00) 
(休)月曜の夜 (P)あり


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2017年06月18日 22時54分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年06月14日
らーめん工房RISE(焦がし黒醤油)@八尾市
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月曜のお昼の話…この日は久しぶりに、ラヲタモード満開の日でして
訪問したことのないお店に行こうと、近鉄久宝寺口駅前の「一想」
さんに向かうも、臨時休業で撃沈…リカバリーで向かったのが八尾の
「RISE」さんです。本当に超〜久しぶりだったんですが、結構
流行ってるじゃないですか…お昼時ということもあって、続々とお客
さんが入ってくる...富永君も頑張ってるし、ご両親も元気そうで何よ
りです。こちらのお店は東成時代は「がんこ親父」という店名で営業
されていたんですが…どこが頑固なんでしょうか…(笑)本当に腰が
低く、心のこもった接客をしてくれます。

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カウンター席に座って、メニュー表を眺める…若干、料金は変わって
いるみたいですが、大きな変化はありませんね…ここに来たら、ガツ
ンのキレのある一杯をいただきたいところ…

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サイドメニューはこちら...この日は連食するつもりはなかったので、
ご飯物でもいただきましょうか…平日のランチタイムは割引がある
みたいです。

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【焦がし黒醤油(700円)+マルチョウ(250円)】(’17.6.12実食)
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ここのデフォの中で、僕が一番好きな「焦がし黒醤油」を注文する。
せっかくだから、トッピングでマルチョウ(牛小腸)も追加…これは
単なるトッピングではなくて、スープにもいい影響を与えるんです。
真っ黒いスープの上には、厚みのある豚バラチャーシューとメンマ、
刻み葱、そして例のマルチョウを浮かべている…

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マルチョウはすぐには食べずに、スープに浸して油分や旨味を引き出
しましょう...鶏ガラ、豚骨ベースのスープに、貝系の旨味を合わせた
濃口醤油味。金久右衛門のエッセンスも入っているこの一杯ですが、
本家よりも更にパンチを効かせた感じ...名ばかりの黒醤油ではなく、
「醤油馬鹿」の期待を裏切らない、濃く深いスープです。食べ手は選
ぶかもしれないけど、僕にはど真ん中ですわ…醤油の香ばしさ、酸味
甘み、辛みが渾然一体となって押し寄せてくる…

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ミネヤ製の平打ち麺を合わせているんですが...この醤油色に染まった
麺を見てくださいな...モチっと弾力もあって、風味もいい…この強い
スープに負けてませんよ...極上の国産牛の丸腸は、プルプルの食感は
もちろん、噛めば噛む程、脂の甘みや旨みが溢れ出てくる…たまらん
よなぁ…本当に旨いわ…

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途中から卓上の「鷹の爪」を投入する...これはお約束ですよね…全体
がピリッと引き締まって、輪郭が際立つ感じ...色んな辛味の薬味が
あるんだけど、このスープに関しては、純粋に鷹の爪をふりかけて
食べるのが一番合うように思います。

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初めてこちらの「焼豚丼(小)」をいただきました。本来なら370円
するんですが、ランチタイムで「250円」になってます。甘辛いタレ
のかかった細切れのチャーシューに、刻み海苔、ネギ、紅生姜を添え
ている…このタレがたまらんよなぁ…ここのラーメンのカエシといい
非常に醤油の使い方が上手いなぁ…と。僕の口に合うんですよね…
久しぶりにパンチのある一杯をいただきました。美味しかったです。


らーめん工房RISE
(住所)大阪府八尾市本町3-11-22
(TEL)072-997-9003
(時間)AM11:30 ~ PM2:00 PM6:00 ~ PM9:00 
(休)火曜日、月曜の夜 (P)なし


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2017年06月14日 22時48分 | 記事へ | ラーメン | Comment:0 Trackback:0
2017年06月12日
カップ麺Watch(NO.345)
お客さんから、如何にも北海道らしい袋麺を三種類いただきまして…
店頭では見たことがないし、物産展とかで扱ってそうなビジュアル
じゃないですか…(買えば高そう)「小六」ってメーカーも聞き馴染
みがないですよね…今回はその中でも「えびみそラーメン」と「ほた
て醤油ラーメン」をレポートしてみたいと思います。パッケージの
宣伝文句を見ると、麺にもスープにも、それぞれのエキスを練り込ん
でいるみたいですね...早速いただいてみましょう...

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【 小六「えびみそラーメン」】

まずは「えびみそラーメン」から…袋を開けると、中には袋詰めされ
た乾麺と液体スープの小袋が...この麺の色を見ても、如何にも海老パ
ウダーを練り込んでます的な雰囲気が漂う...密度感のある硬めの縮れ
麺を時間をかけて鍋でほぐす。茹で上がったら丼に移し、スープを入
れれば出来上がり...ふむ…これは強烈な海老の風味じゃないですか…
本当に濃厚でコクがある…油分は少なくカドも立たせてないので、
まさに旨みで食わせるタイプですね…ベースはポークになるみたいで
すが、そこに「エビエキス」ではなくて…「海老」そのものが入った
ような深みがある...麺の個性がハンパないですね…エビパウダーを
練り込んでいる影響か、全体的にゴワッとした感じで、しなやかさに
欠ける…でもエビの風味が強烈なので、これはこれで面白いかも…
他の種類も楽しみですよ...


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【 小六「ほたて醤油ラーメン」】

続いて「ほたて醤油ラーメン」です。ド派手なヒカリモノのパッケー
ジを開けると、同様に袋詰めされた乾麺と液体スープの小袋が1つ…
鍋でしっかり過ぎるほど麺を茹で上げることにしましょう…(この麺
は茹で方が足りないと、大変なことになる...)ゴワッとしてるので、
茹で上がりのタイミングがわかりにくいのがポイントですね…食材を
練り込んだ麺ですが、今回は「ホタテエキス」を入れてるとのこと…
北海道産小麦を使用しているのですが、かなり特徴のある食感で、
啜ればほのかにホタテの香りがする…出来ればもう少し、しなやかさ
があっても…と思ってしまうんだけど、ご当地ラーメンというキャラ
クターを考えれば、こういう個性の強い麺もアリかと…スープはホタ
テの風味を利かせた、やさしい醤油味…アタリもやわらかくて、実に
良く出来たスープだと思う…一味等の辛味成分を加えると、さらに
美味しくなりますよ…純粋に麺とスープでいただきましたが、具材を
それなりにトッピングして食べてみたいですね...


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2017年06月12日 22時45分 | 記事へ | インスタント・レトルト・お菓子 | Comment:0 Trackback:0
2017年06月10日
なおちか《地元で人気のたこ焼き屋》@和泉市
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岸和田方面からの帰りに、30号線を走っていて、北信太駅の近くに
差し掛かった時...「なおちか」という看板を発見…そういえば以前、
うどんの「なか川」に訪問した記事を上げた際に、この付近をナワバ
リにしている某食いしん坊女子に...「近所に美味しいたこ焼き屋さん
がある」と、教えてもらってたんですよね…それが確か「なおちか」
だったような…ちょうど小腹も空いてたし、たまにはたこ焼きもいい
かもしれませんね...一時はワタシ、たこ焼きにハマって研究してまし
たから...地元で人気のたこ焼きを、頂いてみようじゃないですか…

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たこ焼きメインのお店で、駐車場を数台(6台分)確保していると
いうのは、いかに忙しいお店であるかわかりますよね…持ち帰りが
メインだけど、イートインも出来るみたいです。電話で注文も出来る
そうな...ほぅ…営業時間も長くて、深夜までやっているのはありがた
いじゃないですか…

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若い従業員は元気よく、接客も素晴らしい...間違えないように、容器
に「しお」、「ポンわさ」と書いてくれました。( ´ω`)

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【ポンしょうゆわさびマヨ〈12コ〉(300円)
 塩〈12コ〉(300円)】
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「塩は絶対に買うように...」っていわれてたので…「塩」は注文した
ものの、「ポンしょうゆわさびマヨ」っていうのも、惹かれると思い
ません?他には「ソース」「ソースマヨ」「ソースわさびマヨ」
「ポンしょうゆ」「ポンしょうゆマヨ」がありますわ…基本8コで
200円、12コで300円は、良心的な価格ではないかと…

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「ポンしょうゆわさびマヨ」ですな...サイズは小さめながら、焼きの
基本は良くできている。外カリ、中トロ…僕はソース系よりも、醤油
系の方が好きなんですよね…わさびも結構合うんですよ…

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こちらは「塩」ですわ...なるほど…確かに美味しいですね…出汁の利
かせ方は程々で、味付けは極端に濃すぎず、冷めても美味しいような
味付けにしている。熱々の時はちょっと物足りないぐらいだけど、
これぐらいの方が万人受けするでしょうね...これ、ソース系だったら
印象が変わるかもしれないけど…

焼きそばやお好み焼き、そばめし等もやっていて、夜は居酒屋遣いも
出来そうですね...こういうお店が近くにあったらいいんですけどね…
ごちそうさまでした。


なおちか
(住所)大阪府和泉市太町23-3
(TEL)0725-40-6464
(時間)AM11:00 ~ 翌1:00
(休)水曜日 (P)6台


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2017年06月10日 22時49分 | 記事へ | グルメ(ラーメン以外) | Comment:0 Trackback:0
2017年06月09日
九州ラーメン 六五六(チャンポン)@堺市
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ああ…来る度に、朽ち果てていってる…久しぶりの訪問ではあるんだ
けど、前回来た時はテントが破れながらも、何とか残ってる状態…
(店名は確認できないけど...)もう今は、骨組みが残っているだけ…
お店のシャッターも半分以上、閉められているし…とてもこれが営業
してるなんて、常連じゃなければわからないでしょう...(^_^;; そう…
久しぶりにジャンキーなチャンポンが食べたくて...「六五六」さんに
お邪魔しました。こんな状態ですけどね…店内はもちろん満席で、
中で待ち客もいる感じ...本当に忙しいお店なんです。

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まるでカンフーの達人のような個性の強い大将も、元気で頑張って
おられます。カウンター席のファイヤースポットに案内されるも、
決して焦ることなかれ...目の前の立ち上がる炎を楽しむだけの、心の
余裕が必要なんです...(*・ω・)(*-ω-)うんうん 目の前には「マラカス
ペッパーボトル」が...ふふふ...これこそが、ここの味の決め手になる
んですよね...灰皿の下に千円を敷いて、あとは出来上がるまで気長に
待つだけですわ...オーダーなんて不用です。

恐ろしい程の火柱を操り、1杯ずつ丁寧に作り上げて行く…(調理
スポットは2ヶ所なので、一度に2杯しか作らない...)使い込んだ
専用の胡椒ボトルを、まるでマラカスを振るかの如く、鍋の中にふり
かける...それは「粉」なんて生易しいモンじゃなく、「スジ」で
入りますよ...(笑)

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【チャンポン(900円)】(’16.10.11実食)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご対面~♪「あなたは当店のチャンポンを食べましたか...」とのこと
ですが、初めての人は本当にビックリするでしょうね…結構なボリュ
ームに見えるけど、底の浅い器で...女性でもサラッと食べれてしまう
から不思議...キャベツ、イカ、ちくわ、豚肉、もやしなど様々な具材
の旨味と、アクを含めた雑味もみ~んなひっくるめて、しっかりと
出汁の効いた豚骨とラード、胡椒により、強制的に一つの方向にまと
めあげている。(`・ω・´) キリッ さらに強烈な火力により、黒い液体
(ウスターソース)に焦がしが入り、何とも言えない香りが鼻を刺激
する♪もうね...たまらんのですよ!

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チャンポンらしくモッチリとした食感の太麺が、破壊力のあるスープ
によく合うんですわ…胡椒をビンビンに効かせたスープを口に含むと
ジリジリとノドが焼けるような感じで...今、内臓のどの辺にスープが
流れているかわかるんですよね...間違いなく、関西一オゲフィンで
旨いチャンポンじゃないでしょうか...ふと思い出したように食べたく
なるんですよね...いつまでも元気で作り続けてほしいですわ...


九州ラーメン 六五六
(住所)大阪府堺市堺区向陵東町1丁2-18
(TEL)072-254-1378
(時間)PM0:00 ~ PM1:30 PM6:00 ~ PM8:30(疲れた時)
(休)日曜日、祝日 (P)なし


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2017年06月09日 22時42分 | 記事へ | ラーメン | Comment:3 Trackback:0
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